おせち、一万円以下、送料無料の口コミランキング

おせち料理の縁起のいわれ

おせち料理にはその地方なりの海山の幸を、縁起のよい語呂合わせでたくみに用い、願いや祈りをこめてきました。

黒豆 「まめ」に働けるよう、日焼けして「黒く」なるまで働けるように
田作り かたくちいわしを田の肥料にすると、5万米(ごまめ)もの豊作になったという言い伝えから、稲の豊作、家の繁栄を願って。

数の子

子孫繁栄、子宝に恵まれるように。塩数の子は戦後で、戦前は干し数の子を使っていた。

昆布巻き

「よろこぶ」にかけて、にしんやさけなどを巻き、祝儀にはつきものの食材に

なます

大根の白とにんじんの赤で紅白のおめでたさを。大根は「おおね」で、根がはって、家の土台がしっかりするように。

れんこん

穴があいているところから「先が見通せる」ように。

えび

えびのように腰が曲がるまで長生きできるように。

里いも

人の頭に立つように。立身出世を願って

きんとん

「金団」の字をあてて、財宝に恵まれ、生活が豊になるように。

くわい

芽が出ることから縁起がいいとされ、小芋もたくさんできるので子孫繁栄に。

だいだい

家が繁栄するように

干し柿

粉をふくほど老いるまで健康でいられるよに。砂糖が貴重品の時代には大事な糖分。

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